恵愛こどもクリニックの特徴
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安心して通院できるような工夫!
感染症状のないお子さまの[健診・ワクチン]エリア、感染症状のあるお子さまの[診察]エリアに分離し、それぞれにエントランスを設けました。
また、[診察]エリアには感染が拡がらないよう、屋外から直接出入りができる隔離した個室を3室設けています。
健診や予防接種で来院された元気なお子さまも、ご家族の皆さまも、安心してお過ごしいただけます。
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お待たせしない診療を心がけています!
お子さまの病気やけがは待ったなし!
予約なしでも診療できるように、複数のドクターによる医療体制でお応えしています。
お子さまの症状が少しでも早く緩和し、お母さまのご心配が軽減できまるように努めています。
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個別ワクチンスケジュールの配布!
恵愛病院で出産されたお母さまには、わかりやすい赤ちゃんの個別ワクチンスケジュールをお渡ししていますので、計画的に予防接種を受けていただくことができます。
他院で出産された赤ちゃんのお母さまもご心配なく!
私たちが親身にワクチンスケジュールについてアドバイスさせていただきます。
新生児期から成人まで、ワクチンを安心して接種できる環境をご用意しています。
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お子さまが対象だからこその「専門外来」!
大学病院をお手本に、小児の専門医療もご提供できる体制を整えました。
次の外来を設け専門医がお応えしています。
- ・循環器
- ・腎臓病
- ・内分泌
- ・神経
- ・夜尿症
- ・発達フォローアップ
- ・アレルギー
- ・頭のかたち
- など
ご近所で気軽に相談やアドバイスを受けられる施設がここにあります。
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「かかりつけ医」としての継続サポート!
恵愛病院での出生時から、新生児・乳児・幼児と続いていく、お子さまの成長に応じたそれぞれの時期を見守り、医療の側面から継続してサポートしています。
また、他院で出産の方、近隣へお子さま連れでお引越しされてきた方なども、お子さまの「かかりつけ医」としてご利用ください。
想い-今まで これから-
- 恵愛こどもクリニック
- 院長 林 典子
私が恵愛病院で診療を始めたのは、長男が生後半年を過ぎた2004年春のことでした。
毎朝、自転車で子どもを保育園に送り、そのまま病院へ出勤。朝一番でベビールームの赤ちゃんを診察し、今度は外来診療をし、保育園へのお迎えはベビーシッターさんにお願いし…、帰宅後はおんぶをしながら夕食の用意をして食べさせ、疲れ果てて一緒に眠ってしまう…。
夜中に新生児の急患があれば病院に呼びだされることもあったりと、仕事と育児を必死に両立していた日々でした。
正直なところ、子どもの母親になって、初めて患者さまやご家族の気持ちをより深く実感できるようになったと思います。
一人の保護者の目線で考えたとき、小児科医師として考えたとき、開業医ではあれど、新生児が青年期を迎えるまで長く細やかな診療で応え続けて行くと共に、大学病院のような専門性の高い医療も提供できればと考えました。
掲げた当クリニックの特徴は、すべてその考えを具現化したものです。
恵愛病院の「産後ケア」施設の開設に伴い、病院の小児科から「恵愛こどもクリニック」へと、その場は変わりましたが、私をはじめとしたスタッフの想いは今も変わりません。
出産から育児までを途切れることなく、母子共に支えること、それが私たちの目指す姿です。
それが小児科医師になった私の喜びであり、私の役目だと思っています。
保育器で治療を受けていた赤ちゃんが大きく育ち、お母さまの背丈を越えるほど立派になってワクチン接種に来てくださったとき、「この仕事を続けてきて本当によかった」と心から思います。そうした瞬間が、私にとってはかけがえのないものです。
気がつけば20年以上が経ち、信頼できる仲間も増えました。医師はもちろん、診療スタッフ、そして何より理解ある地域の患者さまに支えられて歩んで来ることができました。心から感謝しております。
これからも、皆さまに「ここなら安心」と思っていただける小児科であり続けられるよう、スタッフ一同より努力を重ねてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。